◆フォトブックを出しことをメンバーの誰か何か言ってましたか?
「前田敦子ちゃんが、この表紙の写真を絶賛してくれて嬉しかったです」
◆ちなみに、その写真を撮影してるときは何を考えていたんですか?
「これですか!? 何考えていたんでしょう。売れるといいなって思ってたんじゃないですか(笑)」
◆秋元先生からのメッセージ(「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」)も書いてありますね。
「どういう意味なんでしょうね。細かく聞いてないんですけど、最初は“AKBに指原莉乃はいない”って言うキャッチフレーズでした」
◆やっぱり奇跡ですか?
「私がAKBに受かったこと自体奇跡のような出来事ですし、こうやってフォトブックを出して沢山のかたが取材に来てくださるっていうこと自体も奇跡のような出来事なので、そうだと思います」
◆目標発行部数はどれくらいですか?
「え〜(笑)そんな大人の事情まで(笑)私はそこまで把握してないです。今、何部なんですか?」
◆4刷り15万部。
「どれくらい売れたら調子がいいか自分でもわかっていないんですけど、1部でも多く増刷されたら嬉しいです」
◆目標は!?
「何で言わそうとするんですかぁ(笑)じゃあ、優子ちゃんは何部ですか?」
◆19万部。
「じゃあ、17!!」
◆その差はなんですか?
「やっぱり及ばないものがあると分かっているので。達成できないと思いますけど、1部でも多く手に取ってもらえたら嬉しいです」
◆ソロのCDはどのくらい売上げたいですか?
「え〜(笑)AKBはミリオン行ってるじゃないですか、とか言ったら大きくミリオン狙いたいって書かれちゃうので、1枚でも多く耳に入ればいいなと思います」
◆具体的な数字は?
「そうやって言わそうとする(笑)じゃあ1位になりたいです」
◆1位になるには相当売れないとダメですね。
「なので握手会とかも事務所の先輩に協力してもらって(笑)指原莉乃のCDに前田敦子の握手会が付いてくるみたいな展開があればいいと思います」
◆発売日は?
「未定なんですよ。なので私も知りません。エイベックスさんの気が変わらないうちに発売出来るといいですね」
◆ソロ曲の衣装で美脚に注目が集まっていますが、ご自分ではいかがですか?
「逆に考えたら売りがそこしかなくて、顔よりもそっちを出して行けとみんなに言われているので、仕方ない結果だと思います」
◆ご自分ではどう思っていますか?
「え〜〜〜!! どう思ってる!? まぁ唯一の好きなところですね。自分のことは嫌いですけど、唯一好きだと思える部分です」