歴代のミスマガジン受賞者が出演することで話題のTVドラマ“僕の秘密★兵器”のDVD8・9・10巻(講談社)の発売を記念したイベントに、佐武宇綺さん・小池唯さん・佐藤さくらサンの3人がイベントに参加しました。
(2010年2月7日(日)石丸ソフト本店)
◆それぞれのストーリと役どころを教えてください。
小池「ストーリは、ハジメ君(加藤康起)と珠里(小池唯)がぶつかって男女が入れ替わり、私が男の子を演じています」
佐藤「紺野あやめ(佐藤さくら)という借金を背負わされた女の子を演じました」
佐武「一之瀬あおい(佐武宇綺)として全巻ハジメの妹としてちょこちょこ出させていただき、この10巻でメインをやらせていただきました。あおいが突然結婚すると告げてから色々と感動的に展開していきます」
◆演じてみてのエピーソードや難しかったことは?
小池「ハジメ君の役は変顔が多かったり不思議なキャラだったので、マネするのがすごく大変でした。その場で“ハジメ君ならどうする?”と打ち合わせしながら撮影しました。くすぐりのシーンも外の撮影で、周りに同じ年代の女子高生がいて、気まずかったです(笑)」
◆男の子役はどうでしたか?
小池「難しかったですね。消極的な男の子の役だったので、私が男の子ならもっとこうするかなって思いはありました」
◆一番の見どころは?
小池「お父さんと喧嘩をして家出をするんですけど、最後はどうなるかってところが見どころです」
◆では、佐藤さん。
佐藤「紺野あやめは私と全然性格が違うので大変でした」
◆風俗に売られるシーンもありましたね。
佐藤「ものすごかったですね(笑)自分でも映像を改めてみてビックリしました」
◆くすぐりも一番弱いみたいですね。
佐藤「ホントに苦手で触られただけでくすぐったいので、ハジメ君に脇の下をくすぐられたときは、素で笑っちゃいました」
◆見どころは?
佐藤「あやめは強い役で、風俗に売られそうになり逃げるシーンがあるんですけど、そこが一番あやめの女の子らしいピュアな部分が出ていると思うので見どころです。そしてそのあとにハジメ君があやめを引き止めるセリフがとても印象的だと思います」
◆では佐武さん。
佐武「一番苦労したのはお兄ちゃんと喧嘩をしているシーンです。一話一話順番に撮っていったので感情が入れやすくて、泣きのシーンでは本気で泣いてしまって大変でした。逆に好きなシーンは一番最後のシーンでお兄ちゃんとじゃれ合っているシーンです。そこは兄妹2人でこれからも仲良く暮らして行くということが伝えられるように、アドリブで演じています」
◆くすぐられる前のセリフがドキッとしました。
佐武「そこはあおいがお兄ちゃんに対する思いが一番出ていてるところなので、私も一番気を込めたシーンです」
◆全話を通してヒロインでしたが、感想は?
佐武「プレッシャーが大きかったです。そして10話でどれだけ自分の力が出せるかていう思いはすごいありました」
◆共演した感想をお願いします。
小池「うっきーとはこのとき初めてだったんですけど、すごい楽しかったです」
佐藤「すごく緊張していたんですけど、宇綺ちゃんの明るさが現場を盛り上げてくれて、とても環境がよかったです」
佐武「唯とはこれが終わってから一緒にお仕事する機会が増えてすごい仲良しなんですけど、この撮影のときは(小池の)役柄が男の子だったのですごいなという印象が強かったです。めっちゃいい娘でめっちゃ笑顔が可愛いし、ときどき大人っぽい面もあって大好きです」
「さくチャンは、池袋のミスマガイベントのときにすごい優しく、何通もメールをくれるくらいお世話になっています。ホントにいい娘で大好きです」
■佐武宇綺さんのブログはこちら→http://ameblo.jp/satake-uki/
■小池唯さんのブログはこちら→http://www.foursp.jp/yui/blog/
■佐藤さくらさんのブログはこちら→http://ameblo.jp/sakura-sato/
■僕の秘密★兵器公式サイト→http://www.bokuno.net/