グラビアやバラエティ・映画などで活躍中のしほの涼さん・山口ひかりサンが、DVD『時空警察ハイペリオン』(MAXAM)の発売を記念してイベントを開催しました。
(2009年8月2日(日)石丸ソフト本店)
メーカー様・事務所様のご厚意により、イベント終了後に少しだけ取材をさせていただきました。
◆内容と役柄の紹介をお願いします。
しほの「これはヴェカーシグナの続編となっていて、私は“冬木玲菜”という役で出演しています。ハイペリオンとタイトルは変わりましたが、ちゃんとしたヴェッカーの続編となります。
今回は全員が成長している点と、新しい登場人物が出てくるということで、ヴェッカーが進化した感じになっています」
山口『私は“三ツ星ひかり”という役でハイペリオンからの出演となり、森久保祥太郎さん演じる“織田優生”のパートナーです』
◆新しくハイペリオンとなってみて、いかがですか?
しほの「ヴェッカーと同じキャストのかたと2年越しに共演出来たということで、自分なりにも“冬木玲菜”自身も成長していることが気付けたり、スタッフも同じかたが多かったので、ヴェッカーが戻ってきた感じがして撮影現場はすごく楽しかったです」
◆久々のアクションはどうでしたか?
しほの「基本的にアクション自体、あまり得意ではないんですが、今回はヴェッカーのときよりはそんなにアクションがありませんでした。でも、このあとアクションショーなので頑張ります」
◆2年間で具体的に成長したところってどこですか?
しほの「ヴェッカーのときは中学3年生で、高校になって友達や環境が変わり、その中で内面的にすごく変わった部分があります。今回“玲菜”を演じたら、自分そのままみたいな感じだったので、“玲菜”と私がいい具合で同じく成長してると思いました」
◆では、山口さん。アクションはどうでたか?
山口『アクションは、畑澤監督の作品のビットバレットで初めてやったんですが、ワイヤーアクションが多かったので、ハイペリオンではもっと動きたいという気持ちでやりました』
◆劇中では、山口さんなりのハイテンションは出てるんですか?
山口『“三星さん”は私と真逆な性格で、いい女なんですよ(笑) 強いんですけど寡黙で、必要以上のことは喋りませんって感じです。私とのギャップを楽しんでいただけたらと思います』
◆では、今後の予定をお願いします。
しほの「9月4日にヤングガンガンさんで巻中をやらせていただきます。あと誕生日の9月7日辺りでサブラムックさんが発売になります。ニューヨークで撮って来た写真集なので皆さん楽しみにしててください」
山口『毎週金曜日の深夜1時半から“カード学園”にレギュラー出演しています。あとインサイドXboxというXboxで見られる番組で、ローリング内沢さんと一緒にXboxのゲームを紹介しています。9月3日には週刊少年チャンピオンさんで巻頭をやらせていただくので、見ていただけたらと思います』
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■発売元(MAXAM)→http://www.maxam.jp/